新築マンション,タワーマンション,高層マンション
新築マンション
新築マンションで、最近とくに目立つのが、タワーマンションなどと呼ばれる高層マンションだ。各地に地震災害が起きている一方で、高層マンションの人気は衰えるところを知らない。超高層マンションの登場は1976年完成の与野ハウス(埼玉県)。バブル期には年間10棟以上のペースで増えた。阪神大震災ののち、ブームは下降気味に見えたが、1999年には15棟、2000年には22棟、2001年には25棟と、これまでにない上昇カーブを描いて盛りかえし、なんと2003年には73棟、2004年には62棟、そして2005年はさらに70棟以上が完成予定といわれている。もちろん、最近建てられた物ほど、共用設備の充実ぶりはめざましく、また、改正建築基準法への対応も早いので、シックハウス対策、バリアフリー対策、防犯、環境共生といった点でも優れていることは間違いない。が、強風時に揺れる、住む人の行動半径が狭まる、などのデメリットも指摘される。
... 東京において、このところの新築マンションの平均販売価格は約5000万円ですが、戸建の方は約4100万円というデータもあります。 これはマンションでの生活がすっかり定着して、鍵1本の便利さや、部屋の暖かさなどで ...